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日本土人形資料館
新しい中野の土人形
新しい中野の土人形
中野市は、全国的に知られる「土人形の里」です。
江戸時代から伝わる中野人形、明治時代から伝わる立ヶ花人形。そして、店舗販売されていないこれらの人形を即売する中野ひな市には全国から土人形ファンが集まります。
平成元年には日本土人形資料館もオープン。土人形絵付け体験や巡り逢いのロマンが人気の土人形「月の兎」が人気となっています。
この「土人形の里・信州中野」では、郷土玩具中野土人形(中野人形・立ヶ花人形)のほかにも、土人形が制作されています。
日本土人形資料館で販売しておりますので、「土人形の里」のおみやげにどうぞ。
 

平成18年、土人形作りを始めました。大黒や恵比寿、猫などの素材を、まったく新しい感性で作り上げた型で制作しています。新鋭の土人形作家です。


東山焼人形  制作:荒井昭

東山焼人形  制作:荒井昭

創始者である市川喜与吉さんが昭和55年ごろから制作。市川さんは、ブロックや瓦を作る会社を定年退職後、趣味で陶芸や土人形作りを始めました。
荒井昭さんは、市川さんらと共に土人形作りに携わっていた父・英雄さんの影響を受け、サラリーマンとして働くかたわら、土人形作りも楽しんでいました。
平成13年8月、高齢のため人形制作ができなくなった市川さんから東山焼の型を引き継ぎ制作しています。
これらの人形を中心に制作グループ結成の動きもあり、近い将来、人形はもちろん、制作場も信州中野の名物となると期待されています。


更月人形  制作:川口浩司

更月人形  制作:川口浩司

中野市立高丘小学校での教員時代に、立ケ花人形3代目の西原袈裟慶氏(故人)に作り方を教わり、興味を持ったのが土人形との出会い。
昭和60年の退職後、自宅に電気窯を築き、農業の傍ら土人形作りを始めました。奥さまの手助けを受けながら、制作を続けています。
中山晋平の童謡を題材とした作品が有名です。


日本土人形資料館製作土人形  制作:日本土人形資料館

日本土人形資料館製作土人形  制作:日本土人形資料館

日本土人形資料館で絵付け用人形に絵付けしている人形です。着物の柄や彩色、顔書きなど各地の土人形と比べても遜色ない土人形です。日本土人形資料館土産でも人気の商品となっています。
独自の型も順次増えていく予定です。

 
 
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