
創始者である市川喜与吉さんが昭和55年ごろから制作。市川さんは、ブロックや瓦を作る会社を定年退職後、趣味で陶芸や土人形作りを始めました。
荒井昭さんは、市川さんらと共に土人形作りに携わっていた父・英雄さんの影響を受け、サラリーマンとして働くかたわら、土人形作りも楽しんでいました。
平成13年8月、高齢のため人形制作ができなくなった市川さんから東山焼の型を引き継ぎ制作しています。
これらの人形を中心に制作グループ結成の動きもあり、近い将来、人形はもちろん、制作場も信州中野の名物となると期待されています。
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