弘法堂
17世紀後期に建築されたと推定され、如法寺の中でも古い御堂と言えます。
仁王門(山門)
東山公園の参道を下っていくと山門があります。川中島の戦火の被害には遭わなかったと言われております。
弘法桜
弘法大師が807年にこの地で草庵を結んだ時、突いてきた桜の杖を刺したものから芽が出て大きくなったと伝えられています。
弘法の泉
弘法大師が手にした錫杖(しゃくじょう)で地面を突いたところ、こんこんと冷水が湧き出てきたと伝えられています。この泉は現在も絶えることなく、弘法桜脇の池の源泉となっています。
イチョウ
目通り6m超、高さ約25mで、地上約3mで6本の大枝にわかれています。雄株で樹齢不詳。 以前は、乳の神として鳥居も建てられていましたが、現在は観音像がまつられています。このイチョウの葉が黄色に染まり、すべて落葉すると根雪になると言われています。
参道
春には桜のトンネルとなります。 特に参道上部の石畳は、傾斜はきつめですが、趣があってのんびり歩きたい遊歩道です。 |